日本の紙幣の歴史

2026年08月06日

明治から現代までの紙幣(お札)の歴史として第4展示室に展示しました。お札に描かれた人物名と説明も付けてあります。夏休みの自由研究にもなるかもしれません。お見逃しなく。わかりますか。

五銭(ごせん)  楠正成

拾錢(じゅっせん) はと他

五拾錢(ごじゅっせん) 板垣退助(いたがきたいすけ)

壱圓(いちえん)  竹内宿禰(たけうちのすくね)  二宮(にのみや)尊徳(そんとく)

五圓(ごえん)  菅原道真(すがわらみちざね)

拾圓(じゅうえん)  藤原(ふじわら)鎌足(かまたり) 和気清麻呂(わけのきよまろ)

百圓(ひゃくえん)  聖徳太子(しょうとくたいし)

百円(ひゃくえん)  板垣退助(いたがきたいすけ)

五百円(ごひゃくえん) 岩倉(いわくら)具(とも)視(み)

千円(せんえん)   聖徳太子(しょうとくたいし)  伊藤(いとう)博文(ひろぶみ)  野口英世(のぐちひでよ)  北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)

二千円(にせんえん) 沖縄(おきなわ)朱礼の門(しゅれいのもん)

五千円(ごせんえん) 聖徳太子(しょうとくたいし)  津田梅子(つだうめこ)  樋口一葉(ひぐちいちよう)  新渡戸稲造(にとべいなぞう)

一万円(いちまんえん) 聖徳太子(しょうとくたいし)  福沢諭吉(ふくざわゆきち)  渋沢栄一(しぶさわえいいち)